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5月31日 くもりのちあめ

2009-05-31-Sun 12:14:40 │EDIT

みなさんこんにちは^^

日曜日はお勉強Day!糖分いっぱい摂って頭フル回転でいきましょう><b糖分はスタミナにも影響するようで、運動してたらまず糖分が枯渇して動けなくなるそうですね。チョコレート大好きなうちにとっては朗報ですw



パール判決書

予備的法律問題 (I)個人責任



やっと「(H)侵略戦争-犯罪とされたか」が終わり、当時どの戦争も犯罪とされなかったというのがお分かりになったと思います。

戦争が犯罪でないと分かった以上、戦争に対する個人責任というのも発生しないという事で終わりなんですが、国際社会では個人責任についてあれこれと論じられているという状況がありまして、

パール判事としては、仮に戦争が犯罪であると定義してそこに個人責任が発生するかどうか、について、論じてみようということなんです。



まず前提として、起訴状は、被告らが被告が日本政府の指導者、組織者その他の資格において侵略戦争を計画し、これが準備したと主張している。いいかえれば、この点に関する被告の行為は通常国家の行為である、ということです。そして、問題は国民に不幸をもたらしたこれらの人々が、国際社会に対して責任を負うべきものとなったか否かということである、としています。

何が言いたいのかというと、誤解している人が多いのですが戦争というのは国家に認められた主権の一つだよってことなんです。話し合いという外交手段で問題が解決しない場合、国家には戦争によってその問題を解決する権利があるんです。

通常、個人の日常生活においては話し合いで解決しない場合、じゃぁ喧嘩で決着つけようぜっていうのはダメなんですが、国家間にはそのような規制がないんです。イヤといってもないものはないw

何で無いのか、については既に何度か説明してきましたが、簡単に言うとその点に関して国家の主権を制限出来るような国際団体が存在しないから、ということですね。世界の警察ってのがいないわけです。アメリカはかつてそれを標榜しておりましたが、あんなメチャクチャな国が警察じゃ自分の国に都合が良いかどうかだけが判断基準になっちゃうからダメなんです。

それともう一つは、

この指導者たちの行為がどれだけ誤っていたか、ではなくて、国際社会における責任があるかどうか、ということなんですね。

言ってしまえば、戦争というのは国民にも兵士にも相手国に対しても多大な被害を生じさせる可能性があるわけで、世界中のほとんどの人がこれを道徳的には支持しないでしょう。

ただし、(道徳や道義が法律の元になっていても)判断においてはその時点での法律によらなければならないわけです。



これに対して、様々な識者が様々な意見を表明しています。

ケルゼンは、
国際法自体には国家の行為を特定個人の責任とするようなものはない、とし、戦勝国が単に勝ったというだけではそれを追求する事は出来ない、としつつも、当事国同士がそのような条約を締結すれば追及できる、という説を唱えていました。

これに対しパール判事は、本件に関する限りにおいては、かような条約はないといえば十分であろう、と答えております。


グリュッグは、
戦勝国には無制限の権利がある、ということと、国際法よりも実際的かつ合理的な解決策(グリュッグは個人責任を課す事によって将来の戦争を抑止できると考えていた)を重視すべし、という説を唱えていました。

これに対しパール判事は、「支配の理法」としても「理法の支配」としても受け入れる事は出来ず、現代の国際法体系によって支持されないものである、と答えております。


ライトは、
パリ条約によって侵略戦争は犯罪であるとされたのであるから、ハーグ条約などにある戦争犯罪に対する個人責任と同様に、侵略戦争を計画、準備、実行した指導者にも個人責任を追求できる、という説を主張しました。

これに対しパール判事はこれまでに述べたように、パリ条約自体がどのような戦争も犯罪としなかったこと、通常の戦争犯罪に対する個人責任では規定が明文化されており、本件に関する規定は明文化されていない、と答えています。


トレイニンは、
それまで存在したどの条約や国際法にも依拠せず、ただモスクワ宣言が国際社会の新紀元であり、新紀元には新たな規則を設けて対処すべきと唱えました。(ヒトラー一味が行った厳密な意味における戦争犯罪も含め)侵略戦争やテロなどは国際社会に害を与えるものであるから犯罪であり、国家の行為は指導者たる人間が行うものであるからして責任は個人に帰せられるべきである、という説を唱えていました。

これに対しパール判事は、モスクワ宣言が国際社会の新紀元の始まりを宣言したに過ぎず、刑法の制定が望まれたとしてもモスクワ宣言のうちにそのような法が必然的に含まれているということにはならない、とし更に、そのような法がたんなる理由から自然に生まれると仮定しても、それがどういう具合に過去にまで及ぼされるのか理解しがたい、と答えています。そして、そのような遡及性に関する困難を除去する条約を考えているのであったならば、本件に関してはそのような条約は全然無いといえば十分であろう、としています。





今日はここまでにしておきましょうか^^;

本読みながら書いてたら、なんかスゲー面白くなっちゃって長くなりすぎOrz

もっとサクサクやって最後の論題となる国際生活における刑事責任の導入までやっちゃおうと思ってたんですが、4氏の主張とパール判事の答えが面白くてついつい^^;

ほぼまとまっているので、次回は水曜日あたりにでもUPして予備的法律問題終了としたいと思います。



そしてそして、ここで重大発表!w



先日、KOAMUくんが逮捕されました!



そして裁判にかけられることになったのです!!



検察は、KOAMUくんに対して、健康に対する罪、を主張しております!

一体全体健康に対する罪ってなんなのか!?どうやら外でタバコを吸った事が原因のようです!

検察によると、喫煙が自分のみならず他人に対しての健康を侵害していることはもはや明白な事実であり、これは重大な犯罪であると!



さぁ!ヴォーグに続いてKOAMUくんを救え!(ぇ

というオハナシは水曜日にでもw







---本編スタート♪---







さてさて、、、疲れたアタマをリフレッシュw




先日の格闘技2大祭りですが、昨日ようやくDREAM.9のハイビジョン放送(ノーカット)を観ました><bやっぱハイビジョンはいいねぇw

で、それぞれの試合の感想などを。。。



ボクシング 内藤 vs 熊

コメントにも書いたんですが、判定についてはおおよそ妥当じゃないかなと思います。内藤も自分が思ってるほど悪い内容じゃなかったと思いますね。実際テクニックに関しては雲泥の差がありそれが最初から最後まで変わらなかったですからね。

特に良かったと思うのが、ノールックで打つ右のショートフック。あれが気持ちいいくらい当たってました><b逆に次への課題として、熊の飛び込みで来る右ロングフックへの対処ですかね。まっすぐ後ろに避けてましたけど、踏み込みが鋭いためかかなり貰ってましたね^^;

素直に熊の勇気を称えるべきところでもあります^^b



ほんで、地上波ではがっつりカットされたDREAM.9^^;

でも良く考えたら、K-1であろうと総合であろうと、TV的に耐えられる試合数は5試合が限界じゃないかとも思いますよね。タイトルマッチ込みで。。。

で、、、そのタイトルマッチが今回カットされましたが・・・(ー_ー;



第一試合 ミノワマン vs ボブサップ

もはや誰も何も期待していないボブサップwサップの一撃が入るかミノワマンの足関節が入るかどちらが先かってだけの試合でしたね。。。ミノワマンアキレス腱固め一本!



第二試合 チェホンマン vs ホセカンセコ

活躍していないとはいえ潜在能力の高さはピカイチのホンマンと、煽りVTRにもあったかつてファミコンのファミスタで猛威を振るったカンセコ。。。どこをどう切ったらカンセコに勝ち目があるのか意味ワカンネwホンマンKO勝ち!



第三試合 ソクジュ vs ヤンザジャイアントノルキヤ

この試合は結構期待してました^^bソクジュのパワーを持ってしてもノルキヤのでんでん太鼓パンチが来たら打ち負けるだろうと思ってましたからね。ところが!なんとノルキヤが慎重な待ち戦法!おいおいwアンタがそれやっちゃダメだろと^^;いいようにローキック貰って組まれて投げられてあっという間に。。。ソクジュKO勝ち!



第四試合 ゲガールムサシ vs マークハント

正直うちの中では期待度の低さがボブサップと同レベルのマークハント^^;なんといってもこの人はマトモに寝技を覚えようという気がないというか全く見えない><ほんと、ただただお金が欲しくて日本に来て試合して寝かされて極められて帰っていくというライフスタイルOrzもういい加減K-1王者なんて肩書きやめたら?って感じです。。。ムサシ、アームバー一本!



第五試合 川尻達也 vs JZカルバン

これは好勝負でしたねぇ。何だか高瀬大樹がブログにてこの試合の川尻について辛らつな意見を言っておりました。グラップラーからみたら確かに固めてるだけの凡戦かも知れませんが、スタンドでもかなり圧してたと思いますから、うちとしては十分な内容だと思いました。ただ、心配なのはむしろカルバンのほう。。。川尻判定勝ち!



第六試合 所英男 vs エイブルカラム

今大会のMVPでいいんじゃないですかこれ!?最近低迷していた所でしたが、ちょっと吹っ切れたのかなと><b前回、DJに負けてどん底を味わってDJ負傷で代役に、という流れも良かったんだと思いますね。DJのためにも負けられない!という。んで、DJのとこにいって一緒に練習したらしく試合後DJと握手してましたが、DJの笑顔がスゲーかっこよかった!なんか一気にDJファンになったヨカンw所、チョークスリーパー一本!



第七試合 高谷裕之 vs 前田吉朗

試合前に舌戦を繰り広げた両者ですが、、、途中まで全局面で圧倒していた前田が1R残りわずかというところで思いっきりパンチを貰って。。。高谷は選手としては好きなほうですね、思い切りのいい打撃とグラウンドで下になってもすぐ脱出する技術は素晴らしいです!ただ、、、本人の意思か分かりませんが元不良が売りってのがなんか。。。そんで取り巻きのヤンキーがなんか。。。高谷TKO勝ち!



第八試合 今成正和 vs ビビアーノフェルナンデス

えーっと、、、足関十段と柔術マスターとの究極寝技対決。。。PRIDEの時代から得てしてこういうとき凡戦なんですが。。。ほんとにその通りに^^;

ビビアーノフェルナンデスが、足関節を警戒して全く寝技に付き合わないという恐ろしい塩展開w今成は今成で自分から組み付く事が出来ず、いつもどおりリングに寝っ転がってカモンカモォン状態;;あ~来たなこれ~って感じでしたね。。。残念ながら今成には足関節に行くまでのプロセスが無い、と言わざるを得ないですね。。。ビビアーノ判定勝ち!



第九試合 ジョーウォーレン vs 山本KID徳耶

待ちに待ったKID復活戦!対する相手は総合2戦目のド新人!こりゃスゲープロテクトじゃね!?と、思った人も多かったこの組み合わせ。

KIDは新たにムエタイ&レスリングというスタイルを導入。キックも走ってたんですが、、、やはりまだ馴染んでないのか本来の素晴らしい当て感が出ず、首相撲ではむしろ不利になり、レスリングでも圧倒されてしまいましたね。ただ、2Rは本来の強い打撃が出せてましたし、有効な攻撃という意味ではKIDのほうが断然優勢だったんですが、スタンドでのアグレッシブさとグラウンドでの優位なポジションキープがジャッジに好印象だったためか、判定はジョーウォーレンに。。。ウォーレン判定勝ち!

KIDはスタミナ的にも辛かったようなので(1R10分は初)、もっかい調整しなおしてゼヒ大晦日にはタイトル戦!に挑戦してほしいです!

KIDのビッグマウスは嫌いじゃないんだよなぁ。。。



第十試合 ホナウドジャカレイ vs ジェイソンメイヘムミラー

偶然のバッティング(頭突き)や偶然の金的による試合中断と違い、尻餅ついてるジャカレイの頭部に思いっきりキックを当てちゃいましたからね^^;ジャカレイ大流血;;ノーコンテスト!

偶然じゃないけど故意でもない。。。こ、これは!ルール適用外!?w

あの大流血で試合続行を訴えたジャカレイはスゴイ!ですが、、、ああいう場合はその後やっぱり出血して試合中断になっちゃったら今更反則負けってわけにもいかないわけで^^;

とはいえ、今回あの時点で試合終了となっても多分没収試合となったでしょうから、、、コノウラミドリームテンデ!!!

メイヘムもへこまず次回がんがれ><b





ふぅ。。。なんだかんだで本編も疲れるな。。。Orz

おし!これからDREAM.9ブルーレイ作ってくるじぇぃ!
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自己紹介:
血盟ランドクルセイダーズ盟主にして究極のボケラレイヂラレキャラ。落とし穴の神様に取り憑かれる無駄パワー鉄人。あだ名がいっぱいありすぎる地味に変人。
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