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2017-10-11-Wed 21:24:46 │EDIT

みなさんこんにちは^^

先日行われた UFC216 ライト級暫定王者タイトルマッチにおいて、トニー・ファーガソンがケヴィン・リーを見事な1本勝ちで下し暫定ではありますがチャンピオンになりました。

正規チャンピオンに、コナー・マクレガーがいるわけですが、長期休暇明けでメイウェザーとボクシング対決をし年末まで休むとのことで、年末にはファーガソン vs マクレガーが実現するかもしれません?!

マクレガーは何といってもリーチの長さ、スピード、パワーを生かした打撃が武器で、MMAではお手本といっていい完成度を誇っております。ただし、スタミナと寝技に難アリ。

ファーガソンは癖のある打撃と癖のある寝技が身上で、スタミナと後半の盛り返しは折り紙付き。ただし、打撃のディフェンスに難アリ。

こうなると、2Rまでならマクレガー、4R以降はファーガソンの図式になり、さて3Rどうなることやら?!って感じですかね。正直、ファーガソンはしつこいタイプなので後半に行けば行くほど仕留められる確率が上がります。ん~~~、、、ややファーガソン有利か?!



しかし。。。



どうでもいいことですが。。。



アタクシ、、、




ファーガソンとホロウェイの区別がイマイチつきません^^;



それ以上にやばいのは。。。




ファーガソンと、、、




クリス松村の区別が全然つきません!Orz

ごめん。。。ごめんよファーガソン。。。
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2017-09-17-Sun 14:10:25 │EDIT

みなさんこんにちは^^

本日ラスベガスで行われたゴロフキンvsカネロですが、

判定ドローで決着ならず!でした。

ジャッジペーパーでは、

118-110 カネロ
115-113 ゴロフキン
114-114 ドロー
(WOWOWさん、次回からもしっかりジャッジペーパーを見せてね

ということでした。判定かなぁと思ってたのでちゃんと点数付けてたんですが、

素人判定で115-113 ゴロフキンでした。

2Rまでは完全にカネロペースでしたが、やはりグイグイ詰めてくるゴロフキンに削られた感じがしましたね^^;プレッシャーが掛かり続けると心拍数が上がった状態がずっと続くのでスタミナが削られる、という解説を聞いたことがあって今回は正にそんな感じ。

中盤はずっとカネロが下がる展開とコーナーを背に戦う展開が続いたので、もう少し頭をくっつけて押し返す展開を見せればカネロに傾いた可能性はありますが、その分ゴロフキンのパンチ喰らう危険が増しますからねぇ^^;

ただ、パンチのコンビネーションは明らかにカネロのほうが上だったので、リマッチでカネロがリベンジするならスタミナでしょうかね。。。現状ではちょっとミドルは重すぎる感じがします。ゴロフキン以外には圧勝しそうな気もしますがw


試合後のインタビューで、ゴロフキンがカネロのディフェンシブな戦いにチクリとすれば、カネロも負けじとパワーは全然感じなかった、と押し返し、リマッチを匂わせてましたね。

なんだかいろんなところからいろんなブーイングが飛んでましたが、、、



今回もまたゴロゴロゴロフキン(トリプルジー!いやそれじゃない)の爽やかな笑顔に観衆が惹きこまれた試合でした!

(個人的には、ゴロフキンの数字上の連勝記録が止まったのが痛い。ここはさすがメイウェザーと言うべきか。。。

2017-09-16-Sat 16:41:50 │EDIT

みなさんこんにちは^^

今年のボクシング界の一番のビッグマッチ

ゴロフキンvsカネロ(写真はプレスツアー用^^;

いよいよ明日ゴングですね~。

どちらも、ハードパンチャーでありテクニックのあるボクサーで、正直全く予想が出来ません^^;

ゴロフキンは独特な試合運びで自分の距離に持ち込んでしまえば、相手が打ってくるなら絶妙なカウンター、ガードを固めるなら角度を付けたロングフックと隙がなく、

カネロはオーソドックでセオリーに忠実、に見えて変幻自在。力押しもカウンターも自分が思ったことを思ったように実行出来る万能ファイター、

ともに、相手のスタミナ、ダメージ、パンチ力を計りながら試合を組み立てることが出来るため、、、


なんだかんだで判定ってこともありそうな?!


ゴロフキンはパンチのモーションがちょっと大きいのでカネロがそこに合わせてくるのがキケンで、カネロは距離をゴロフキンにキープされると厳しい展開になるかも?!


あ~さっぱりワカランw

もうワクワクですb





そして、どうやら決定した模様の

ロマチェンコvsリゴンドー

どちらもオリンピック金メダリスト(ともに2回)で、

ロマチェンコは10戦9勝7KO1敗。プロ2戦目でタイトルマッチを経験し、判定で敗れたものの相手は体重超過に汚いボクシングを展開するといういわくつきで、次戦3戦目で結局タイトルを取り、ここ最近3試合ともに相手がギブアップという恐ろしいTKOを繰り返すテクニック、パワー、スピードともに揃った紛れもないパウンドフォーパウンドの一角。試合を見てると相手が可哀そうになってくる恐ろしいボクサーですb

リゴンドーは18戦17勝11KO1NCと、こちらも素晴らしい戦績。前試合でゴング後の攻撃によるKO勝ちを取り消されノーコンテストとなりましたが、こちらもテクニック、パワー、スピードともに揃った素晴らしいボクサーですbなかなか困難なボクシング人生を送っているためかちょっと気性が荒いのが特徴。


気になるのは、ロマチェンコがSフェザー級で、リゴンドーがSバンタム級のところ。間を取ってフェザー級でやるのか分かりませんが、ボクシングで2階級違いはかなり体格が違う。しかも、ロマチェンコはSフェザー級でも飛びぬけてスピードがあるので、正直リゴンドーがあのスピードに付いていけるか難しい気が^^;


個人的には、ロマチェンコのTKO勝利と思ったりします(リゴンドーがウォータースより強いという感じがしない)が、リゴンドーの天性のバネは侮れない。。



なんだか今年はボクシングのビッグマッチが続いてて、こんなに楽しんじゃって来年ダイジョブか?!と心配になるヴォーグでした♪

ついでに、ワイルダーvsジョシュアやってくれー!

2017-09-10-Sun 20:22:20 │EDIT

みなさんこんにちは^^


本日、アメリカにて行われたSフライ級Wタイトルマッチが行われました!


井上尚弥が圧巻のボクシングで、6R終了後相手のギブアップによりTKO勝利!

さすがというかなんというか。。。井上、体が大きいからだと思うんですがグローブが小さく見える!もはやSフライ級の体じゃねぇ!

次ロマゴンじゃなければバンタムへ、とのことでしたので、次回はバンタム級そしてゆくゆくはSバンタム級に行って4階級制覇してほしいところです、ていうかやる可能性大!

アタクシ、あまり日本人のボクシングは観たくない(負けるとツラい)んですが、井上はさすが日本ボクシング史上最高のボクサーと言われるだけあって、パワースピードテクニックともに素晴らし過ぎでしたb

今回、WOWOW放送ということもあって見逃した方も多いと思うので・・・Y、、、いや何も言うまい


そしてメインイベントに登場したパウンドフォーパウンドの呼び声高いローマン・ゴンサレス略してロマゴンは・・・4Rに2度のダウンを喫し、しかも深刻なダメージとなってレフェリーが即止めてKO負け!

いやぁ、、、シーサケット恐るべし。

前回よりも更にパワーアップして1Rからグイグイ来ましたね。ロマゴンはバッティングに注意しつつ慎重に行ったんですが、、、ちょっと序盤から打たれ過ぎました。

帝拳代表&WOWOW解説の浜田さんいわく「打たれても打ち返す、じゃない」作戦をやろうとしてはいましたが、うまく機能しませんでしたね。

最後はやっぱりいつものロマゴンの「打たれても打ち返す」ボクシングになり、解説の西岡さんが言った、右利きとサウスポーが戦うときのお手本の右フック、が思いっきりカウンターになってしまいました。打たれても打ち返す、は相手よりもパンチがあるか相手よりも打たれ強いことが前提なので、さすがにSフライではちょっと厳しいか。

それでも、48戦46勝は素晴らしい戦績。ひとまずは、ゆっくり休んでほしいですね。出来れば次はフライ級に戻って強いロマゴンのカムバック、そしてフライ級チャンピオンたちがビビるの図、これがいいような。。。


本日は、この2試合の前にもう1試合Sフライ級次期挑戦者決定戦がありまして、オカマガードで有名?!な、そしてナイキのシューズがカッコ良すぎるエストラーダがきわどく判定勝利!

試合後、一旦はクアドラス勝利とアナウンスされましたがすぐに訂正、という珍事が起きました^^;試合全般的に、エストラーダの上手さが光ってはいたんですが要所要所でクアドラスが強打を連打してきてジャッジ泣かせな試合でしたね。

個人的には、WBCならクアドラスが有利かな、と思っていてやむなし、と思ったら訂正で^^;それでも1ポイント差ずつのスプリットだから超僅差ですね。

まぁ、エストラーダは好きなボクサーなので良かったっちゃ良かったんですがb

これで、次戦はシーサケットvsエストラーダということに。楽しみが増えました♪




さぁ、来週はゴロゴロゴロフキンvsカネロ!またもやWOWOW生中継!お見逃しなく!

いや、マヂでWOWOWの手先じゃないよ?!
2017-08-27-Sun 21:15:38 │EDIT

みなさんこんにちは^^

世界中が注目した、メイウェザーvsマクレガーですが、前日無事軽量を終え本日試合が行われましたb


1~3Rは、予想通りマクレガーがペースを取りメイウェザーからカウンターを取るなど攻勢を掛けましたが、4R以降は見切ったメイウェザーが徐々にペースを握り、特にボディへのストレートをヒットさせ続け、10Rに疲労とダメージが蓄積したマクレガーにたたみ掛けてレフェリーストップ、終わってみればメイウェザーの圧勝でした。

1~3Rのマクレガー攻勢も、メイウェザーがサイドステップを使うような局面はほとんどなく、むしろ自分から前に出てあえて打たせて見ていた感がありました。

マクレガーがMMAスタイルを貫けばもしやという期待はありましたが、スイッチ即左フックくらいにしかそれが見られず、ちょっと残念ではありました。しかし、ボクシングには長い歴史がありその上で今のセオリーがあるわけで、マクレガーがMMAスタイルで行かなかったのは決して悪い判断ではなかったのかもしれませんね。

しかし、そうなれば49戦無敗のメイウェザーにとっては有利にしか働かず、自慢の強打もボクシンググローブではやや手打ち感があり迫力に欠けました。

戦前の大方の予想通り中盤からガス欠を起こしたわけですが、そこはそのように誘導しそしてきちんと仕留めたメイウェザーを称えるべきかと。

実際、マクレガーはボクシングデビュー戦とは思えないほどの手数と最後まで諦めない闘志を見せてくれたし、なんら恥じることはない出来だと思います。



正直、メイウェザーが逃げ切って判定勝ちだと思っていたので、ツマンナイ茶番にならなくてほっとしております^^;予想が外れて嬉しいってのもどうかとは思いますが。。。



ただ、前にも書きましたが、必要以上のトラッシュトークはもう遠慮したいですね^^;自分のほうが強い!とかくらいならいいんですが、今回はホントに両者ヒドくてただの罵り合いでしたからね。。。



さぁ!これで異種格闘技はおしまい!



9/10は井上の防衛戦!
9/17はゴロフキンvsカネロ!
ジョシュアvsワイルダーはあるのか?!
クロフォードはウェルター級に上げてベルトを狙うのか?!

UFCでは、遂にGSPが帰還!

那須川天心vs武尊はあるのか?!



う~~~~む、、、やっぱ餅は餅屋同士で競いましょうb
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非公開
自己紹介:
血盟ランドクルセイダーズ盟主にして究極のボケラレイヂラレキャラ。落とし穴の神様に取り憑かれる無駄パワー鉄人。あだ名がいっぱいありすぎる地味に変人。
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