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HOMEパール判決書8月2日 くもり

8月2日 くもり

2009-08-02-Sun 08:19:54 │EDIT

みなさんこんにちは^^

今週は、月、火、水、木、金、と5日連続で剣道の稽古に行ってきました><b

土曜日は、剣士会が合宿のためお休み。合宿のほうは、夏休みという事もあって、
へーはちろーはスイミングを優先させたため不参加。

そのスイミングでは、(体型が)北島康介に似てるとか何とか言われたそうでw

そんで、かえぽんは無事13級、はっちは14級を合格してきました^^b



うちはというと、武徳殿における稽古で、また色々課題が見つかりまして^^;、
初段を合格するためにやらなきゃいけないことが沢山あるようです。

ひとつに、打った後の足捌き体捌き。どうも、打った後きれいに抜けていく事が出来ず、
ドタドタとなっているようなので上下移動しないようにせねば。

ふたつに、竹刀の振り方。やっぱりまだまだ手首のスナップが利かないようで、
ガツーンと当たっているとの事。もっとパシーンと弾くようにせねば。

みっつに、合気。どの武道でも大概「後の先」という言葉が用いられるように、相手の
動く瞬間(間合いに入る瞬間や打ち出す瞬間)を捉えてこちらが出ばなを取る、という
定石があるわけですが、まだまだ出来ない^^;どうしてかというのは良く分かってて、
相手が動いたのを見てからこちらが打ち込むまでの時間が遅すぎるwそりゃ、竹刀の
振り自体は先生のほうが早いわけで^^;もっと早く反応せねば。



とまぁ、とりあえずこの3つは11月までにある程度修正しとかんとイカン。初段までは
そんなにうるさくない、という声もありますが、自分自身が納得いかないからね。

それこそ、「あの人、二段でもいいくらいだよね」と言われるくらいの評価で初段合格
したいものです><b







---本編スタート♪---







さてさて、、、



おっと、8月だぞ!?w

そろそろ始めないとイカンね!?



そう!パール判決書第二部

忘れて、、、ないよね^^:





パール判決書 第二部 「侵略戦争」とは何か

本件における証拠を取り上げる前に、なお解答を要するいま一つの問題がある。われわれは侵略戦争とは何を意味するものであるかを決定しなければならない

というところからスタートする第二部であります。

第一部「予備的法律問題」では、侵略戦争が犯罪であるか否か、という観点で論じていたわけです。そこで結論的には侵略戦争は(少なくとも大東亜戦争開戦時には)犯罪ではなかった、ということだったのは既にご承知の通り。

本来的にはこの時点で、裁判は不成立となるわけです。

しかし、パール判事はここで本質的な問題として、侵略戦争って何なんだ、というところを論じていくわけです。つまり犯罪であるか否かの以前に、侵略戦争そのものの定義をしなくちゃイカン、とそういうわけです。

われわれが通常考えている法律などと違って、国際法は多数の主権国家群による合意をベースにしているため、本質的な部分がおざなりになりがちなわけです。



分かりやすく言うと、

侵略戦争=犯罪

という方程式が成立するか否かを論じるためには、侵略戦争が何なのかという定義をしなくちゃいけないわけです。



え?そんなの簡単じゃないの?と思うでしょ?ところがすごーく難しいw



これについては、世界中の学者が一生懸命考えて発表もされたんです。例えば「敵国の領土内においてその所在を発見された者が侵略者である」とか、「敵対行為開始の当時において、防御上の必要がもっとも少なかった国家は侵略者である」とかetc。。。

さらに言うと、「戦闘開始前」「戦闘開始のとき」「先頭の進展にともなって」など、必ずしもあるタイミングのみを指して侵略を定義できる、とはいかないわけですね。

中には、定義をする必要はなく、個々の場合における事情に基づいて決定すればよい、なんていう暴論もあるわけです。



本文中、これらの説を詳しく引用しつつも、パール判事はこれらの説に対し、一つの問題を提起します。

侵略という言葉は、はたして支配国の利益とは区別された被支配国の利益に関連があるのか、またはたんに「現状」に関するものであるかという問題が当然生ずるのである

つまり、当時の国際社会では植民地支配が横行しており、支配を受けている国家が支配をしている国家に対して宣戦を布告することが侵略になるのか否か、という問題です。

はっきり言ってしまうと、世界中の学者が「先に侵略支配した件については置いといて、これから起こる敵国領土に対する攻撃を侵略と呼ぼう」と言ってるわけです。そこには、先に侵略された被支配国による「領土解放戦争」、という概念がすっぽり抜け落ちてるわけです。



既に侵略されて植民地となった国家が立ち上がって宗主国に対して解放戦争を仕掛けることが、宗主国に対する侵略!?



このような定義には全く同意できない、というのがパール判事の考えです。





と、いうところで本日はおしまい。

また次回お楽しみに♪ちょっと気長にいきましょうw
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血盟ランドクルセイダーズ盟主にして究極のボケラレイヂラレキャラ。落とし穴の神様に取り憑かれる無駄パワー鉄人。あだ名がいっぱいありすぎる地味に変人。
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