忍者ブログ

81禁ブログです。81歳未満の良い子は閲覧禁止ですw

2019.08┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
HOMEパール判決書3月22日 くもぉり

3月22日 くもぉり

2009-03-22-Sun 08:37:54 │EDIT

みなさんこんにちは^^

日曜朝はアタマをフル回転でいきましょう。以下を読む前にこーしーに砂糖をたっぷり入れて飲んでおくとよろしいようですw

今日のパール判決書は予備的法律問題(H)の(5)の(ロ)のその2ですw





予備的法律問題 (H)侵略戦争-犯罪であるか
 (5)その他の理由によって犯罪とされたか
  (ロ)国際法は進歩する制度であるから




さてさて、前回の(ロ)その1では、ベルサイユ条約には戦争を犯罪とするという条文はなかったこと、敗戦国民をただ負けたからということで裁くのでは法律の存在意義がなくなってしまうこと、こういうことをパール判事はおっしゃっておりましたね。



それで、今回は、グリュッグ博士という人の主張について考察していきます。

このグリュッグ博士の主張は、文明諸国の生活においていまや国際慣習は侵略戦争が国際的犯罪であるとするほどに発展を遂げたものと解すべき時期が到来した、というものです。

そして続けて、この種の問題は盲目的な法的概念論にもとづいて処理すべきものではなく、その解決がどのような論理的結果、ならびに実際的結果を生ずるかに照らして現実的に処理すべきものである、と主張しました。

こう聞くと、前回批判したお歴々が元気になりそうですw

結果的に侵略戦争が禁止され世界が平和になったんだからいいじゃないか!とw



この問題に対してパール判事は、

本官の見解では、国際社会はこれらの学者たちが考察したような結果が生じうる段階にはまだ到達していない

国際連盟の結成された後でさえ、主権をそのままに維持する、同意的国家群があったに過ぎない


と反論しております。そして、

国際連盟以上の高位にある国際法団体は生まれなかったのである。連盟は国家主権に対して特に慎重な考慮を示し、連盟においては国家主権と国家の利害が、依然として根本的な役割を演じたのである

と言っております。



これはですね、もし侵略戦争が犯罪であるならば世界はこうあらねばならない、という逆説から見ているわけです。

つまり、もし侵略戦争が犯罪であるならば、世界は各国家の主権を超えた国際法団体によって統率されていなければならない。そしてその性質上、各国家の主権には規制がかかっていなければならない、ということになるわけですね。

国家の主権というものについては何度も触れていますが、戦争をする権利も有しているわけです。厳密な言い方をすると、国家防衛のための予防的先制攻撃という権利です。そして予防的先制攻撃なのか侵略なのかの判断はその当事国に委ねられているわけです。

このような状況でいくら侵略戦争は犯罪だ!と言ってみても、「これから侵略しますw」なんて言って戦争しかけるバカはいないわけですからね。所詮、勝ったほうが負けたほうを貶めるだけのプロパガンダに過ぎない、ということなんです。





世界大戦勃発以来、国際法の基本原則を、国際生活に特有の言葉で、再声明すべきであるという気持ちが、多くの学者の間に存している事は疑いがない

と前置きした上で、

同時にこのことは、今日においてもまだ行われていないといわなければならない。現状の下における国際機構は、近き将来において、国家主権の原則を廃棄するというような徴候を、いささかも示していないのである

と結論付けております。

どの強国も、自国の主権を制限するつもりはないわけです。それなのに敗戦国の主権は度外視しましょうというわけですから、そりゃおかしいだろということです。



ここでは以下の言葉で締めております。非常に深い言葉なので3回くらい読んでもらえるとよく理解してもらえるんではないでしょか。。。



第二次大戦前には、いやしくも強国として、かような(侵略戦争の)企画ないし準備をなしたという汚点を持たない国はなかったのであって、かような場合にそれが犯罪であるとどうして言いうるか、本官には理解する事が出来ない。

本官の言おうとするところは、強国がすべて犯罪的な生活を送っていたというほど、発展を遂げていなかったと考えたという意味である








---本編スタート♪---







さてさて、、、アタマ、特に左脳をフル回転した後は今度は右脳をフル回転させましょうw

待避所一丁目では、明日の日本を背負って立つヒトを育てるため、左脳と右脳を活性化すべくお勉強とおバカの両立を目指した超がつくマヂメブログですw(多分ウソ



定額給付金も出た事ですから、ツタヤに行って3万切ったPS3をゲットしましょうw実質1万8千円でPS3が買えちゃうなんてこんなチャンスめったにない!w

だからというわけではありませんが、バイオハザード5が初週から30万本越えと元気良くスタート切りましたね^^XBOX360版も9万本くらい出たそうですから、合わせて約40万本となかなかいい感じです^^b

実際、出荷本数は約60万本だそうですから、地域によっては品切れでしょうね。メタルギア越えはちょっと難しそう(確か70万本くらいだったかな)ですが、これも海外で売れそうだしね。



ほんで気になるバイオ5そのものの評価ですが、

インターネットで調べてみると、面白いけど怖くない、というのが多いですね。

怖くない理由としては、

・バイオ2のようなパニックホラーという位置づけであること
・アフリカという土地柄が既に非日常で、日常と非日常のコントラストが出しにくいこと
・主役が戦闘のプロで準備万端すぎてシューティング色が強くなってしまっていること
・常にパートナーがいるので安心感が強いこと
・チャプター制なので緊張感が切れること
・序盤を何度もプレイできるため、弾薬に困らないこと

が考えられますね。確かにそのとおりではあるんですが、バイオシリーズは1しか怖くないという気もしていたので、まぁ妥当なところじゃないかなと個人的には思います^^;


それから、システム周りにおいて、潜入ミッションなのにチャプター間でなんで武器の売り買いが出来るんだ!?というのがありますね。

これは確かに仰るとおりです^^;

せめて、一周目はチャプターを解禁せず、二周目以降チャプター制解禁とすればよかったんじゃないのかなぁ。そうしないと、うちがそうしたように、チャプター2の1を何度も何度も繰り返しお金と弾薬を貯めてから次のチャプターに進む、というプレイになっちゃうから、そこで怖さも半減しちゃう。

まぁ、これをやろうとすると、通しプレイでの残弾数バランスを難易度別に取らなくちゃいけないわけで、面倒といえば面倒だったのか。


あと、CPU操作のパートナーがおバカという人と結構役に立つという人がいましたが、これは単純にプレイヤースキルに依存しちゃうようですね^^;

つまり、うまい人もしくはうまい人との協力プレイをしてる人にとってはCPUパートナーはおバカ、下手な人や下手な人との協力プレイをしている人にとってはCPUパートナーは役に立つ、そんなところでしょう。

これは開発を責めれないでしょw

うち個人の感想としては、パートナーはいざというときに役に立たないけど許容範囲、という感じです^^b



というわけで、うちの評価は、、、ズバリ90点!

残りの10点は残弾数不足からくる恐怖が足りん!ということでw





では、、、いってみましょうか?w





ベアたんと行くアフリカw





心臓の弱い方はご遠慮ください。。。







初回プレイはけっこー怖かったぞぃw
PR
プロフィール
HN:
ヴォーグ
性別:
非公開
自己紹介:
血盟ランドクルセイダーズ盟主にして究極のボケラレイヂラレキャラ。落とし穴の神様に取り憑かれる無駄パワー鉄人。あだ名がいっぱいありすぎる地味に変人。
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 7 9 10
12 13 15 16 17
18 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
[08/18 ヴォーグ]
[08/16 シュミ好き]
[08/14 ヴォーグ]
[08/14 アリスウィシュハート]
[08/08 ヴォーグ]
カウンター
1
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 ここは待避所一丁目♪ Some Rights Reserved.
http://vorglc.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E6%B1%BA%E6%9B%B8/%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%92%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%89%E3%82%8A
忍者ブログ[PR]